天井のせっこうボード張り「高齢者が住みやすい部屋作り」126

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天井に断熱材!?「高齢者が住みやすい部屋作り」125からの続きになります。

色々と野暮用があり昼からの稼働になってしまいました。( ^_^ ;)

慣れていない天井のせっこうボード張りなので全てを張り終えてしまうことは難しそうです。

天井のせっこうボードは9.5㎜を使用2014/02/15

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余り腕力の無い私にとってボードを持ち上げるのはかなり苦労があります。( ^_^ ;)

解体時に出た廃材で野淵だったと思うのですが、どこかに使えるのではと考えて捨てずに保管してあったものを床と天井高さよりも少し長めに切断し、ボード張りのツッパリ棒として使用

ツッパリ棒の上下にはコンパネの端材などを取り付けておくことで当たり部分に傷などが付き難く、ツッパった時に安定感もあります。

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必ず脚立に上ったときにツッパリ棒が手の届く範囲内にあるように準備してからせっこうボードを持ち上げるようにしています。

初めの頃はボードを天井に宛がったはいいのですがツッパリ棒に手が届かずやり直しということもありましたからね。( ^_^ ;)

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この画像では判り辛いですが正面の壁には4㎝角×80㎝ほどの角材を天井と2㎝ほどの隙間を空けビスで仮止めし、ボードを持ち上げてその隙間にボードを差し入れ、後はツッパリ棒で支えた状態です。

後は、手放しでボード間の隙間を上手く調整しながらせっこうボードビス(amazonでの検索結果)で止めていくことができますからね・・・・。 ( ^ ^ )

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ボードカンナで面取り「高齢者が住みやすい部屋作り」127へ続く