タッチアップを使用「外壁補修」8

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外壁水切りにサビ止め「外壁補修」7からの続きになります。

サイディングの外壁は砂骨ローラーを使用して「さざ波模様付け」で凸凹感の模様をつけるつもりでいましたが、コンクリート垂れ壁に使用する「吹付けタイル」をサイディング外壁(コーキングとパテで下地補修「外壁補修」2)に試し吹きをしてみる事にしました。

材料は「ロックペイントの下地調整材」を注入し「タッチアップ」を使って「吹付けタイル風」の模様付をしてみます。

下準備が大変ですが・・・・

仕上げの美しさにも影響が出ますから養生はしっかりとする必要があります。2012.10.3

 

下地調整剤としてこの上に吹き付けしてみます。

 

吹き付け前にローラーで下地調整剤を塗ってから、タッチアップで吹き付けしました。

 

吹き付け直後、「玉吹き」です。

 

サイディングの「吹付けタイル風」に比べれば粒が小さいです。タッチアップの材料の模様を「Heavy:大柄」に選択で吹き付けましたがこれ以上は無理なようです。

 

上からコテ押さえで表面を平坦に

サイディングの模様は大きく、これに似せることは出来ませんでしたが上塗りの色が同じで、遠目から見れば余り違和感はないのでは・・・・・。

コンクリート垂れ壁の塗装はがし「外壁補修」9へ続く