壁掛けテレビの下地補強「高齢者が住みやすい部屋作り」116

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WF1型ボックスのつば部と取付基準面の調整「高齢者が住みやすい部屋作り」115からの続きになります。

今日も下地補強1の続きで、この壁面部には壁掛けテレビが取付予定になっています。

現状使用している37型液晶テレビを置き台から壁掛けへと変えようとしていますが、液晶テレビの取り付け高さに付いては頭を悩ますところです。( ̄  ̄;)

ボードを取除いている状態なので、コンセント、ケーブルなどは出来る限り目立たないようにテレビ裏にコンセントを取るなどの方法を考えています。

それには取付位置を明確にすることが重要なのですが・・・

テレビを見る方向、見る状態によってもかなり違ってきますしね。

しばらく考えていましたが、床仕上がりから埋め込みボックスセンター1,250㎜で取り付けしました。

高さ的には少し高めかな?という感じもしますが、ボックスがテレビ裏になるということで多少は取付位置は融通が利くと思っていますが・・・( ^_^ ;)

さて、どうなることでしょうか?2014/01/24

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テレビを壁掛けにするのは初めての経験になりますので、どのような金具をどのように取り付けするのかが判らないため手探り状態で下地補強の作業をしています。

取り合えずは広く下地が入っていればどうにかなるということで壁全面に下地を入れることにしました。

端材の15㎜コンパネを胴縁間に張り付けし・・・

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その上から1枚物の12㎜コンパネを床上に載せる感じで張り付け

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これで将来の大型テレビに対応する下地補強と取付位置を確保したつもりです。

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回路別にコンセント、照明器具を色分け「高齢者が住みやすい部屋作り」117へ続く