天井収納の床にパネコート1「天井収納」37

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天井収納に照明器具1「天井収納」36からの続きになります。

いよいよ床張りの準備です。

パネコートを根太に合わせて並べ、支持金具部分の切欠き、根太に合わせパネコートのカットなどの作業をします。2013.8.27

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右奥鉄骨の母屋に合わせパネコートを切り欠き

墨出しをして電ノコで切込み

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コの字部分は電ノコで切込みを入れ、それ以外の箇所は表からゼットソーを使って加工

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電ノコでの切断は少し残して切込をしています。

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表側からゼットソーで切断

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H鋼の母屋(もや)が入り込む部分の切欠です。

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床張り部分は、幅が約2mほどあるので、パネコート寸法900×1800㎜の横に20cmほどにカットしたパネコートを並べて床張りを完成させます。

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一枚物を根太の上に仮置きし、残りの部分の寸法を計測

その寸法でカットしたものを運び込んで仮置き

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H鋼の母屋(もや)に入り込んだパネコート

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反対側の寸切りボルトで支持した箇所

座金があるので大きく切り欠きすることになっています。

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1枚物の横に張り付ける部分まで計算していなかったのでパネコートが少し不足です。

明日、追加でもう一枚、買って来ようと考えています。

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転び止め?「天井収納」38へ続く