柱の長さ調整「天井収納」22

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天井収納床作りの下準備「天井収納」21からの続きになります。

柱を建てる「天井収納」20で天井裏に突出た柱を天井裏内で切断し長さの調整をする事にします。

柱と向かい合わせのH鋼フランジ部分にマグネット付レーザーレベル(水平器)を設置

水平器を置いた位置が梁を載せる位置です。2013.8.9

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柱にレーザーが当たっています。

安価なレーザーレベル(水平器)なので光も太く多少精度は落ちます。

そして、この光よりも3㎝下がレーザーレベル(水平器)を置いた位置と同じです。

この辺りが少し使い勝手が悪いところになりますね。

安価だから仕方ないですが・・・

しかし、多少精度は甘くてもこれがなければと考えると・・・

4mの長さの水平の墨出しをするとなるとなかなか苦労しますよね。

①4m以上の水管を使用する。

②胴縁などをつなぎ合わせて4m以上の真っ直ぐな物を作ってその上に水平器を置く。

・・・・などなど方法は他にもありそうですが・・・

これらの事を考えるとこれでも結構重宝しています。

レーザーレベル 水平器(Amazonでの検索結果)

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墨出しに合わせてゼットソーで慎重に切断後、柱先端に昭和ボルトをねじ込み

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梁の運び作業中、天井下地に荷重が掛からない様にするために鉄骨、木製母屋から吊るしたロープに角材を渡し、この上に梁を預けるといった算段にしていますが・・・・

思ったように上手くいくのかな・・・( ^_^ ;)

作業は明日ですが色々とシュミレーションしています。

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スナッチ(滑車)を母屋(もや)に取り付けし準備万端といったところです。

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これで梁を天井裏に吊り上げる計画です。( ̄ε ̄〃)b

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記載している内容は、専門知識を持って施工している訳ではなく、構造上に問題があることも考えられます。全て個人的な施工方法であり、感想です。
使用している部材、種類、施工方法など参考にされる場合、施工及び使用される方の個人の責任でお願いいたします。

スナッチとベルトスリング「天井収納」23へ続く