ケーシングの取付け2「高齢者が住みやすい部屋作り」155からの続きになります。
ウッドワンまわり縁DIMP03-NPを使って壁と天井の取り合い部分に取付していきます。2014/03/15
以前は欄間だった部分から取付
殆んど1本使うくらいの長さがある箇所の取付け作業は片方を支えてくれる人がいれば容易に取り付けができます。
やはり御( `ё´ )様の応援は欠かせません。( ^_^ ;)
小さく入隅、出隅と続くのはかなり面倒ですね。
どうもやり辛いですが、納得できる仕上がりにならなければ新しくカットし直したとしても寸法が短いですから材料不足にはならないことが多少救いになっているといった感じです。
型取りゲージ(amazonでの検索結果)を使って角度の確認
型取りゲージにスコヤをあてがい角度を比較
この部分は下地コーナーを貼り付けした箇所ですが コーナー周囲だけのパテ塗りのために出隅、入隅角度は直角になっていないようです。
反省点として下地コーナーを貼り付けした箇所は広くパテ塗りして徐々に平坦になるようなパテ塗りをしなければいけないということでょうね?
。….. ( 〃..)ノ 反省
それでも数回やり直しがありましたが卓上マルノコで傾斜切断で角度を調整しながら格好にはなりました。
再び長さがあるまわり縁の取付け作業です。
脚立で足場を作り寸法取りと取り付け
接着には木工用ボンドとピンネイルで張り付け
パンチングクロス下地コーナー (テープ付)を貼り付けした箇所
この部分も広くパテ塗りをしていないですからね。
スコヤを使って下地コーナーで角出しした部分の角度が直角かどうかを確認してみますが、角の方は長手が壁面に密着していますが、先端側は壁とに隙間があります。
やはり90度ではなさそうですから留め加工に苦労しそう~!
それでも少しずつ捗っています。
取り付け方法は、木工用ボンドとピンタッカーで取り付け
入り隅部分の角度は、そこそこ直角になっているようで傾斜切断で角度をこまめに調整する必要がないので結構スムーズに進んでいきました。
取付け始めた欄間部分まで・・・
どうにか一周! (= ̄▽ ̄=)V
多少、留め加工に不満な箇所もありますが、天井の離れた場所でもありますし、余り眼の届くところでもありませんからね。( ^_^ ;)