棚作りⅡ 14.日立かんなP35「替刃式」 

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日立かんなP35です。

電気カンナが欲しくて以前にいろいろと調べてみて「替刃式」と「研磨式」いうのがあることを知りました。知り合いの大工さんに聞いてどちらがいいのか相談をしたことがありました。

その大工さんは「研磨式は研ぎが面倒だよ。」この一言で「替刃式」に決めました。↓2011.9.6

 

最近、仕上がり面が特に悪いので刃の交換をしてから削る作業をしたいと思います。

よく見ると中央辺りが傷んでいるような。↓

 

ボックススパナでボルト4本をゆるめるだけで刃を引き出させることが出来ます。↓

 

刃をハウジング(緑の部分)の凹部に合わせます。↓

 

刃をスライドさせれば凹部が刃の出入り口になります。↓

 

この替え刃は2回使用できます。

左右に刃が付いてます。1~2年前に刃をひっくり返して使用したので今回は取替えの番になります。使い捨てと言われても納得できるように思います。↓

 

買置きしてあった予備刃です。↓

 

凹部とセットプレートを合わせて刃を差し込みました。合っていないと刃は絶対に入りません。↓

 

もう一枚の刃も入れてボルトを締め付けて交換は終わりです。もし研磨式ならこんな簡単にはいかないでしょう。取説を見てみますと「替刃式」は「羽高調整の必要がありません。」と書いてあるのでということは研磨式は調整をしなければいけないという事、確かに面倒です。↓

 

棚作りⅡ 15.ペーパー掛けへ続く